ときわ鉄道/国鉄特急形車両 A (485系)



485系は、国鉄時代の交直流型特急電車のスタンダードで、1968年の電化の延伸に伴い、交流(50/60ヘルツ区間)と直流区間を通して運行可能な特急電車として登場しました。

東北・常磐・北陸・九州など、全国各地で長期にわたって活躍し、特に1985年以降の特急電車の短編成化による先頭車化改造や、JR民営化の塗装変更などもあり、非常にバリエーションの豊富な系列となっています。

従来は、「こだま型」と称されるボンネットスタイルが親しまれてきました、電動発電機を小型化して床下に装架するようになると、その分先頭車部分を縮小し、室内空間の拡大と定員の図ることが可能になり、通称「電気ガマ」と呼ばれるスタイルが先頭車の基本となりました。

現在では老朽化により殆どの車両が後継の車両に置き換えられ、一部の改造車などで運用されているのみとなっています。


  
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 (2016/03/05 更新)


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 ↑ 鉄道博物館に展示中のクハ481形。