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  特急形(JR東日本)
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 ↑ 2009年に登場したE259系。

 JR東日本の特急形車両では、首都圏を中心にE259系やE657系などの新世代の車両が続々と導入され、旧国鉄形やJR初期の車両の淘汰が進んでいます。

 最近の動きとしては、E657系に置き換えられ淘汰された651系が高崎線の185系を置き換え、「スワローあかぎ」などで再起用され、E653系も2013年9月以降、秋日本海を走る特急「いなほ」に順次転用され、485系を置き換えていることなどがあります。

 また、中央東線の振り子式特急形電車のE351系の後継となる新型車両E353系が2015年夏以降に導入されることも決定し、この車両の量産化が開始されるとE351系が淘汰さることになります。

 最近縮小傾向にある伊豆方面の特急「踊り子」については、今のところ置き換えなどの大きな動きはまだありませんが、まだ国鉄形として残る185系や251系の動向も気になるところです。



 ↑ E351系は今後新型車両への置き換えが決まっています。


 (2014/04/23 更新)